珊瑚礁に囲まれた島で、お店はメインストリートにちらちらとある程度。島一番のスーパーマーケットにも商品はちらちら、飛行機便のある日だけ品物がたくさん並び、必要とする人がわぁっと買ってしまう。だから、いつもは品物が少ない。ここの人たちはいったい何を食べているのだろう、と思えるような島がある。南太平洋の小さな島に行ったらこんなところが必ずある。大きな島からちょっとオプションで小さな島に足を延ばした場合に、こういう島に出会う。
[おすすめサイトのご紹介]
ドーミーイン下関
天然温泉関門の湯 ドーミーインPREMIUM下関 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad374438/
[ホームページ]
ホテルモントレグラスミア大阪
ホテルモントレ グラスミア大阪 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad393984/
[ホームページ]
静岡市 ホテル
静岡市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/210000/NO_101024/
[ホームページ]
赤城温泉
赤城温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50535.html
[ホームページ]
桜木町ワシントンホテル
横浜桜木町ワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad322644/
[ホームページ]
何をするか?「歩きまわる」以外にすることはない。私はまず、ウオーミングアップとして子どもに話しかけてみる。子どもは好奇心いっぱいだから、外国から来た旅人一人となれば、必ず興味を持って見ている。近づくチャンスをうかがっているのである。「ハロー」が通じないところもあるので、「こんにちは」と「ありがとう」と「これは何?」だけは、その国の言葉で覚えておこう。この旅のコニ種の神器」さえあれば「歩きまわる」ことは可能だ。太平洋の真ん中にあるギルバート諸島のキリバス共和国、大好きなところだ。「何もない」その島を歩いてみたが、100メートル歩くごとに手招きをされる。民家の人が私を呼んでいる。お茶をご馳走になり、果物をもらい、家族みんなの記念写真を撮る。また100メートル歩く。ヤシの葉でゴザを編んでいる人がいる。また100メートル、踊りの練習をしている娘たちがいる。私もそこに仲間入りする。500メートル進むのに5時間もかかってしまう、そんな島だ。